輸出で海外へ販路拡大、輸入で製品力強化

Horiguchi Marketing

弊社は1988年にマレーシア、スランゴールに設立された貿易会社、Teck Seng Marketing、およびJoyHealth Marketingの姉妹会社として2016年、大阪にて創業しました。日本のバイヤーとサプライヤーの利便性向上、満足度向上のために日々精進しております。

弊社を含めたグループ会社は創業以来、ヘルスケア商品をマレーシアと日本を拠点として世界に向けて供給してきました。業務内容は輸出・輸入および卸売りをメインの業務とする貿易商社です。

輸出で販路拡大

弊社のミッション

弊社のミッションはヘルスケア業界において、優れたサービスと多彩な製品をご提案することのできる、有能で信頼できるパートナーであり続けることです。優良な製品、ユニークな製品、オンリーワンの製品を発掘して世界に向けて発信し、その製品を必要としている方々に供給することです。

サプライヤーとの弊社の強固な関係は、お客様のニーズに合ったカスタムメイドのサービスを可能にします。御社のベストパートナーになれると確信しております。

特に海外に販路を拡大したいとお考えの日本の製造業の皆様のお役に立てると確信しております。

海外への販路拡大

なぜ、日本の製造業にとって海外への販路拡大が必要なのでしょうか?

この数年間、右肩上がりで増加していた日本企業の海外進出意欲は、やや落ち着きを見せているようですが依然として高い水準で推移しています。

一方で、中国やベトナムといったこれまでの主要進出国との賃金格差は縮小し、海外進出によって得られるメリットは低賃金の労働力ではなくなってきました。むしろ現在、これらの新興国は消費マーケットとしての成長力や潜在力に期待され注目が集まっています。

販路拡大の手段としての輸出TPPやFTAといった政治的な話ではなく、実需ベースで着実に各国間のボーダーは着実に低くなってきていることを実感しています。やみくもに海外進出するということではなく、国内と国外それぞれを重視した経営を目指すべきなのです。 実際にそのような企業は増加していますが、これは既に成熟した日本市場においての成長戦略そのものを見直しつつも、新たな事業領域などにその活路を見出そうとしている企業と、同時に経済成長力や人口成長力と共に急拡大する発展途上国の購買力の恩恵を得るために、リスクを取って海外マーケットに進出していく企業が増えているということです。

既に成長力という意味では成熟をしている日本を含めた多くの先進諸国と比較をすると、アジアや中東、アフリカ諸国、中南米の新興国の経済成長および国民の購買力の上昇は目を見張るものがあり、その消費市場としての魅力を圧倒的なものとする理由の一つでもあります。

海外へ販路拡大これら新興国の経済成長を牽引しているのは、海外資本の流入、あるいはそれらを活用するための当該国の外資誘致策の結果であることは間違いありません。しかし日本を含めた先進国の成長力鈍化が顕著になってきたという事実も見逃せません。自国の成長力鈍化によって膨大な海外資本がその投資先を求めて新興国に流れ込んできているのです。

経済成長に伴って、国民の所得や購買意欲が上昇し、「より良いものを欲しい」「より良い生活がしたい」という思いが強まることが更なる所得の向上のための原動力となる好循環が生まれることは、戦後の高度成長期を経験してきた日本人には容易に理解できるでしょう。これら新興国の購買力こそと、今の日本企業にとっては何よりも魅力的な販路拡大を目指す理由でもあります。

残念ながら、日本国内で今後購買力の爆発的な成長を期待することはかなり難しいでしょう。であるからこそ、海外への販路拡大は現在の日本企業にとっては必然とも言えます。

弊社はヨーロッパ、アメリカ等の先進国のみならず、東南アジア、中東、アフリカ諸国等の新興国とも取引先があります。

これらの国々の弊社のバイヤー、サプライヤーが御社の販路拡大のお役に立てることと確信しております。

お問合せ